翠嵐会について 会長挨拶

翠嵐会会長 江成正彦(高29回)
翠嵐会会長 江成正彦
(高29回)

 会員の皆様には日頃翠嵐会の活動にご支援いただき、ありがとうございます。
私儀このたび平成27年5月16日の翠嵐会総会にて、第12代翠嵐会会長に就任いたしました。
 同時に馬場洋一氏(高20回)、長洲等志氏(高20回)、山本陽史氏(高29回)、梅田比奈子氏(高32回)、丸山忠和氏(高42回)が副会長として、青木健氏(高26回)、坂本千津子氏(高35回)、長井浩一氏(高38回)が会計として選出されました。これらの副会長、会計の皆様と一緒に翠嵐会運営の重責を担ってまいりますので、どうぞ、宜しくお願いします。

 栗原義昭前会長は平成18年5月より9年間の長きにわたり会長の責務を全うされました。この間に数々の功績を残され、とりわけ創立100周年記念事業はひとえに栗原前会長のご尽力があってこそ成功に導かれたものあり、会を代表して感謝申し上げます。

 さて、私は平成19年5月より副会長として、また平成26年1月からは会長代行として、翠嵐会の運営に携わり、会長の補佐役を担ってまいりました。この8年間に、多くの先輩、同期、後輩に出会い、翠嵐で育った人達はどこか心の中で繋がっていて、素晴らしい人ばかりだと感じ、この輪を広げて行きたいと思うようになりました。また100周年記念事業では、翠嵐高校、全日制PTAの翠和会、定時制PTAの振興会の皆様とご一緒し、生徒達に何をしてあげたら良いのかを話し合いながら、募金活動を行いました。予定を大幅に超えた募金が集まったのは寄付をいただく方がみな「翠嵐のためになるなら、生徒のためになるなら、それに役立てて欲しい」の思いで一致していることを痛切に感じました。

 私は翠嵐会という3万人を超えた卒業生同士が年齢や性別、仕事や居所などの枠を超えて、相互の親睦を深めてゆく活動を企画し、運営することは勿論のこと、それに加えて我々卒業生がそれぞれの立場や経験をもとに、生徒達の現在や将来のために貢献することも重要な責務だと思っています。 生徒達に学校や親御さんだけは手が届かないところを、卒業生が支援できる仕組みを作ってまいります。

 「これからの100年を担い、世界にはばたく若者達が新しい知識や道理を得ることを目指こと」これが創立100周年記念事業の趣意でした。文字通りこれからの100年に向かって、101年目がスタートしました。会員の皆様のご理解とご支援なくしては進めることができませんので、ご協力、ご指導賜りますようお願いて就任ご挨拶とさせていただきます。

平成27年5月16日
翠嵐会会長 江成正彦(高29回)

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