クラブだより

母校の諸君は運動部、文化部の活動を通じいろいろ活躍しています。
しかし我々卒業生は、その日程さえも知りません。
そこで ここに、在校生の対外活動の予定を掲載することにしました。
ぜひ卒業生の皆さんもこれらを活動の場に行かれて応援していただき、卒業生どおし又在校生との交流の輪を広げていただきたいと願っています。
名前も「クラブだより」としました。
この頁作成に当たっては、学校当局のご了解とご賛同をいただき、顧問の先生方のご協力により出来上がったものです。
関係者のご理解とご協力に感謝いたします。

2017年4月更新

野球部

翠嵐高校野球部のホームページができました。

野球部のホームページはこちら

野球部OB会総会 開催告知

2017/4/10

毎年6月の第一日曜日に開催しているOB会総会は、今年6月4日(日)に母校で開催されます。

案内状は4月中旬より発送いたしますが、当日のスケジュールは下記の通りです。

@ 若手OB戦(9:00-10:30/グラウンド)
A シニアOB戦(10:30-11:30/グラウンド)
B OB会総会(11:45-12:15/1棟2階会議室)
C 現役激励会(12:30-14:00/食堂)

同期の皆さんでお誘い合わせの上、懐かしい母校に是非お出かけください。なお、ご住所不明で郵便が戻ってくるOB会員がいらっしゃいます。総会の案内が届かない会員の方は、下記へ現住所をご一報ください。

よろしくお願いいたします。

●24回白倉宛て(sira-qra.mnys@jcom.zaq.ne.jp

杉山初の栄冠!第17回親睦ゴルフ大会を開催

2017/4/10

第17回親睦ゴルフ大会
優勝・杉山方之(14回卒)

毎年秋に実施してきた親睦ゴルフ大会は、会員の強い要望から今年より春秋2回となり、春季初の大会として4月6日に千葉県の「デイスターゴルフクラブ」西〜中コースで開催された。

5回〜32回卒業のOB21名が参集、オーガスタナショナル並みのスティンプメーター12フィートを目指しているという超高速グリーンと、ティアップしたボールが落ちるような強風に四苦八苦しながら覇を競った。

そんな中、14回杉山方之がベテランとは思えないパワーショットを連発、初の栄冠に輝いた。準優勝には31回鎗田和則、ベスグロは32回横越貞晴が獲得。そのほかの出場選手は以下の通り。

5回:石川/10回:長崎/14回:土志田/
16回:杉浦・二川・大谷・槻尾・前井/
17回:五十嵐・神谷・長倉/20回:佐々木/
23回:金子/24回:白倉/25回:芝崎/
29回:小嶋・西川/30回:藤枝。

秋は千葉夷隅ゴルフクラブで10月5日に開催することが決定。

問合せは29回小嶋(090-9006-1498)まで。

2017年 OB会 新年会開催

2017/1/18

2017年 OB会 新年会のご案内
2017年 OB会 新年会のご案内

恒例の野球部OB会新年会が、1月15日(日)、「北海道」横浜天理ビル店で開催された。

当日は、高校11回から高校43回卒業までの、女子マネージャー3名を含む46名が参集し、賀詞交換をおこなった。会長24回白倉の年頭挨拶に続き、出席者最年長11回小川による乾杯の音頭で開宴。現役時代の先輩監督と久々に会い、つい正座して当時の思い出話をするOBや、卒業後何年経っても女子マネージャーに叱られているOBなどなど、同じグラウンドで汗を流した仲間たちは、やはりかけがえがない、と出席者全員があらためて思ったのではないだろうか。

3時間はあっという間に過ぎ、前会長杉浦の閉会の辞と三本締めでお開き、いくつかのグループに分かれ、三々五々横浜の街へ消えていく面々であった。

また、1994年〜2003年まで監督を務められ、2年連続夏季大会ベスト16進出を果たされた小松紀久先生(現秦野高校)にもお越しいただき、当時のご苦労話を伺った。この場をお借りして御礼を申し上げます。

7年ぶりの勝利!第8回ツースリークラブ対抗戦

2016/10/19

7年ぶりの勝利!第8回ツースリークラブ対抗戦

翠嵐・希望ヶ丘・緑ヶ丘・平沼・立野の5校、旧横浜ナンバースクールの野球部OB会は、「ツースリークラブ」と称し交流を図っている。その秋のイベント「野球対抗戦」が、秋晴れの10月16日に、横浜緑ヶ丘高校グラウンドで開催された。

ここ6年間、初戦敗退が続いていた我校は、一回戦で宿敵希望ヶ丘高校と対戦。29回小嶋〜43回山本〜46回高畠の完璧な投手リレーと12安打を放った打線の爆発で、6対0と完封勝利。二回戦は昨年の優勝校緑ヶ丘と対戦、28回那谷屋参議院議員が先発、先行されるも終盤追い上げ、最終回二死二三塁と迫ったが一歩及ばず、3対4で惜敗となった。ちなみに優勝は緑ヶ丘を6対5で破った平沼高校。

翠嵐32回井川主将は昨年誓った捲土重来を果たすも、「来年こそ優勝」と吠えた。そのほか奮闘した選手団は、32回:横越/33回:相澤・高橋/34回:新津・北山/35回:篠田聡(現平沼教頭)/38回:篠田寛/43回:大関の諸君。

5回石川、10回長崎をはじめとしたレジェンド応援団は声をからし、シニア控え選手は出る幕がなかったものの、キャッチボールやトスバッティングで汗を流し、楽しい秋の一日となった。

大会前に練習のためグランドを使わせていただいた、母校と母校野球部にここで御礼申し上げます。

「翠嵐野球部OB会」

「翠嵐野球部OB会」

横浜翠嵐高校野球部のOBも600名を超える数となった。OB会の名簿では昭和10年卒業生(中学17回)より記録があり、昭和9年の第20回の全国高校野球選手権大会神奈川大会より、神二中での出場試合結果が記されている。

戦後の昭和27年第34回大会では初のベスト16になり、昭和36年の第43回大会では初のベスト8になった。その年は、高校14回の熊木正毅主将を中心に、高校15回の田中則夫投手、石井淳一捕手のバッテリーの活躍で横浜高校を2対0と倒しベスト8に進出し、次の武相高校と3対3の息詰まる熱戦を展開し延長12回にサヨナラ負けを喫しベスト4進出を逃した。当時の監督には高校11回の小川泰祐氏が采配された。

その後、昭和53年の第60回に大会ベスト16へ進出。愛甲猛擁する無敗の横浜高校(渡邊元就監督)が全国制覇した昭和55年春の市長杯では、県立高校である本校が2対1で勝利した。くじ運次第では上位進出もと思われていたその年の甲子園の夏の大会の予選、香椎瑞穂監督率いる日大藤沢に緒戦で惜敗したものの、「翠嵐、日藤に肉薄」「泣くな翠嵐」と各メディアは大きく報道した。

平成2年の第72回大会にベスト16へ、そして平成4年の第74回で2度目のベスト8に進出した。また、平成8年の第78回大会、平成9年の第79回大会と連続してベスト16に進出し、翠嵐のベスト16は近年野球部の夏の大会の目標となっている。

選手の父母会も非常に活発で、帽子やタオル、ウチワ等の応援グッズを工夫され、夏の応援席では生徒と共に激烈な応援がなされている。一方、夏のスタンドの名物であった応援部がかなり長い間結成されず今一つ寂しい思いが続いていたが、校歌祭に出演している応援部の指導で、久方ぶりに応援団が結成され、スタンドではひときわ声援が盛り上がり、野球部の選手諸君も励みになっている。

野球部OB会は20年程前に結成され、初代会長に中学17回の北陽平氏、高校2回の井上清栄氏、高校3回の宇佐美昭八氏、高校4回の菅沼正直氏、そして高校16回の杉浦武胤氏に引き継がれて現在に至っている。OB会は毎年6月の第一日曜日に総会を行い、生徒諸君への激励と共に毎年50万円以上の用具等の支援を行い、野球部の活動に支障のないよう応援を続けている。

また、平成21年より希望が丘、翠嵐、緑ヶ丘、平沼、立野の県立五校によるOB対抗戦(ツースリークラブ)が開催され、他校OBとの親睦も深めている。概ね50歳以上のOBが年一回秋にトーナメント戦を行っている。『翠嵐』の文字が入った現役時代とそっくりなユニフォームも新調し、優勝を目指している。

OB会の更なる発展の為にも仲間を誘い、いろいろな行事に参加していただきたい。

山岳部

翠山会だより

2016/9/30

平成29年度総会・懇親会
 ・平成29年2月5日(日)
  午後1時から中華街「大福林」
 TEL:045-651-4635
 
 <お申込み>
 FAX:0466-22-0407
       20期 宮本 雄二

硬式テニス部

硬式テニス部の現役、高22以降の方々へ

2015/11/24

横浜翠巒 公式テニス同好会OB・OG会 ホテル横浜ガーデン  2015年11月1日(日)
写真をクリックすると拡大します

私は、昨年刊行の翠嵐高校創立100周年記念誌の第二部第五章 ヒストリア部活動&同好会180ページ硬式テニス部に寄稿した高20横山兼久です。

2015年11月1日、ホテル横浜ガーデンにて硬式テニスの集いが(高18・高19・高20・高21・顧問:横沢先生)23名卒業以来集まりました。クラブ頼りに公開します。
尚、横山に連絡取りたい方、私のPCメールアドレスを公開しますので、よろしく!
連絡待ってます。高20横山兼久 sl250kane@yahoo.co.jp 以上

横浜翠嵐OBOG吹奏楽団

横浜翠嵐OBOG吹奏楽団 第8回定期演奏会

2015/9/17

横浜翠嵐OBOG吹奏楽団 第8回定期演奏会

 日時:2015年11月3日(火・祝)
 場所:神奈川県立音楽堂(桜木町駅徒歩10分)
 開場:13:30 開演:14:00
 
 入場無料
 
 曲目:
  音楽祭のプレリュード/A.リード
  オセロ/A.リード
  バックトゥザフューチャー
  ルパン三世のテーマ
  ミュージカル「レ・ミゼラブル」より     他
 
 今年はより多くの横浜翠嵐高校吹奏楽部の卒業生の皆さんと演奏したい!という思いから、シークレット企画『翠嵐卒業生集合!音プレ大合奏@県立音楽堂』を計画し、 参加者を大募集しています。
 演奏する曲目は、翠嵐高校吹奏楽部の定期演奏会で伝統的に演奏されている『音楽祭のプレリュード』です。
 
 今まであまり集まることのなかった、 老若男女問わず幅広い層の卒業生の皆さまにお集まりいただき、 当時の思い出を共有しながら、ステージで一緒に演奏したいと考えています。
 
 卒業直後の大学生 OBOG から、楽器を触るのは数十年ぶりという大先輩まで、年齢や楽器の腕前・ブランクを問わず、一人でも多くの OBOG が集まって演奏できればと思います!
 
 皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。団員一同お待ちしております。

 楽団HP:http://soowinds.crz.jp/
 楽団twitter:@soowinds

サッカー部

高校29回の同期会&小沼勝美氏送別会
第4回横浜CUPサッカーフェスティバル開かれる!

2014年7月21日(海の日)、新横浜フットボールパークにて、第4回横浜CUPサッカーフェスティバルが開催されました。翠嵐OB会、東OB会、日大OB会の有志が企画し、3校OB会での対抗戦を始めて、早くも3年経過した訳です。前回より神奈川クラブも参加し、更に元全日本の都並さんも友情参加、写真の通り本物を思わせる「ワールドカップ」を競いました。今年の翠嵐OBは日大OBとの3位決定戦にまわり、1:0で辛くも3位をキープしました。優勝は東OB。まだ、優勝の無い翠嵐OB、来年こそワールドカップ(もどき)を狙います!試合の合間には翠嵐と東の現役1年生を対象に「都並サッカースクール」も開校。1年生には貴重な経験で、今後の戦力&戦略に大いに役立つ時間となりました。OB会の縦の繋がりはもとより、昔のライバル達との横の繋がりも良き宝物です。

文責:菱田(高30回)

横浜ニ中(翠嵐の前身)の滝沢又市初代校長が蹴球を校技として採用し、1918年神奈川県下の旧制中学で初めて「蹴球部」が創立されました。山手の外国人スポーツクラブ「YCAC」と親交があり、グランド整備後の1月末に翠嵐OBチームは親善試合を行いました。高49回の末本君は在学時の思い出を、「翠嵐の自由な校風がもたらした影響は部活にも息づき、毎日がサッカーで、練習後にああでもない、こうでもないとチームメートと日が暮れるまで語り合っていた当時の頃を思うと今も懐かしくなります。良き恩師、チームメート、先輩達に囲まれた3年間は私を益々サッカーの虜にし、現在はサッカーと子供に囲まれた生活を送っています。サッカーを通して得る人と人との関わり、魅力を一人でも多くの人に伝えることが今の私の使命でもあります。」と語っています。

現役チーム「神奈川県高校ベスト32」 おめでとう
神奈川県高校サッカー選手権の結果は、第一試合は2−1で県相模原高校、第二試合は2−0で県横須賀工業高校、第三試合に1−0で県追浜高校に勝利し予選トーナメントを突破しました。決勝トーナメントの第一試合は0−2で淵野辺高校に敗れました。
30年前我々が蹴っていたレベルと今の高校生のレベルが違います。おそらく、当時の日本代表と技術、戦術的に今の高校生は遜色ないと思います。翠嵐の場合は当時から大学受験への重しを背負ってグランドを走っていました。ある意味そのフラストレーションをボールにぶつけていました。学年9クラスあった当時と比べ、少子化が進んだ現在は将来への不透明感もあり、そのプレッシャーはかなりのものと推察されます。その環境下での県大会連勝は『素晴らしい』の一言です。この経験と戦い抜いた仲間達は一生の財産になるでしょう。これから、次なる目標に突き進んで下さい。
(2010年8月1日 高24回 嶋田)

サッカー部OB会新会長よりご挨拶
 8月9日の横浜翠嵐高校サッカー部OB会総会で、新会長に選出されました藤巻と申します。高22回です。
 高校入学早々に担任に「お前はビリのほうで入ったのだからサッカーなどやっている場合ではない」と言われましたが、サッカーのおかげで集中力がつき、無事卒業もできました。赤点をとったらサッカー部にいられなくなると思い、勉強も頑張れました。
 現在、OBチームでボールを蹴ることができるのも、Jリーグをより深く楽しめるのも翠嵐サッカー部の諸先輩のおかげだと思っています。先輩から受けた恩は後輩に返すものです。
 OB会の目的のひとつに、現役部員の活動支援があります。OB会の皆さまには、9月になったら「21年度OB会費納入のお願い」が届きます。かわいい後輩たちのためにご協力よろしくお願いいたします。

翠嵐OBサッカーチームに海外から助っ人?
翠嵐会のウエブサイトで翠嵐OBサッカーチームの活躍を知った米国在住の足立(高29回)が、飛行機に飛び乗り、7月19日横浜の試合会場へ直行。
30年前の仲間と30年前の気合で試合出場。

翠嵐OBサッカーチーム

30年前と違う体であることを前半5分に発見。先輩からは名指しで非難されるは、後輩から無言の軽蔑の視線を受けて後半は爆発。する予定が守備で体力を使い果たし。。。でも試合が終わるとこのように笑顔。中華街のビールで筋肉痛が治まると次回の試合がまた楽しみになる。これもウエブサイトの情報のおかげです。Thank you Suirankai
開催日
開催時刻
イベント名
(主催)
対戦相手
(会場)
コメント
2013年6月9日(日)
8:00〜13:00
第3回 横浜CUP 新横浜フットボール公園(人工芝) 翠嵐・日大・市立東・神奈川工業OBの対抗戦です。関係者のみなさまはお集まりください。応援もOKです。懇親会も予定しております。

柔道部

柔道部OB・OG会卒業生歓迎・総会開催のお知らせ

柔道部OB・OG会では毎年4月の第一土曜日に新卒業生歓迎を兼ねたOB・OG会総会を開催しています。

ここ数年は現役部員の減少が続き、会員の平均年齢は上がる一方ですが、年に一度のこの日は、みんな高校生に戻って盛り上がります。

十代の学生から旧制二中の大先輩まで、幅広い年代のOB・OGが参加しています。

連絡が取れない方も多く、開催の日時をお伝えできていない方もいらっしゃいます。

開催の通知が届いていない方の飛び入り参加大歓迎です。同期の方をお誘い合わせの上、是非、ご参加ください。お待ちしています。

日時 2013年4月6日(土) 18時〜21時
場所 『若松』(伊勢佐木町元松坂屋の裏の寿司屋)045-261-4430
会費 社会人5,000円、学生4,000円

お問い合わせ:都郷(昭和62年卒)<suiran_judo@hotmail.com>まで

吹奏楽部

横浜翠嵐OBOG吹奏楽団 ―Suiran Wind Emsemble―

横浜翠嵐OBOG吹奏楽団(SWE)は、神奈川県立横浜翠嵐高校吹奏楽部OBOGの有志による吹奏楽団です。地域の文化イベントへの参加や定期演奏会の開催などの音楽活動と、現役の翠嵐高校吹奏楽部支援を主な活動としています。OBOGの方で少しでも興味を持たれた方はぜひご連絡ください!一緒に音楽を楽しめる仲間を随時募集中です。
※現在高校57回〜高校64回のメンバーが参加しています。

第5回定期演奏会

日  時2012年10月27日(土)
場  所西公会堂(横浜駅徒歩10分)
開  場17:30
開  演18:00
入  場無料
曲  目 アルメニアン・ダンス パート1(A.リード)
さくらのうた(福田洋介/2012年全日本吹奏楽コンクール課題曲)
カーペンターズ・フォーエバー ほか

☆毎年恒例のエンターテイメントステージなども企画中です。今年は第5回目ということで例年にも増して気合が入っております。お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

第4回定期演奏会の様子
第4回定期演奏会の様子

お問合わせ

代表 090-7904-2067(広報担当)
Eメール sweobog@gmail.com
楽団HP http://soowinds.crz.jp

音楽部

掲載記事募集中

弦楽部

掲載記事募集中

水泳部

掲載記事募集中

体操競技部

掲載記事募集中

陸上競技部

掲載記事募集中

バスケットボール部

掲載記事募集中

卓球部

掲載記事募集中

應援部

〜旧應援部の足跡を編纂しております。應援部員であった方からのご連絡をお待ちしております〜

應援部 平成元(1989)年度入学式

 翠嵐高校應援部は、昭和24(1949)年11月のバレーボール部国体出場全国二位進出を契機に設立の機運が高まり、昭和25(1950)年7月の準備委員会の討議を経て誕生いたしました。
その後應援部は、変動する時代の波に揉まれながらも、校歌練習・翠平戦・夏の高校野球・体育祭など、翠嵐生の行事・生活には欠かせない身近な存在であり続けました。
 しかしながら、独特なスタイル・習慣も多くあったことも起因し、後年には入部希望者の減少の問題を抱えるようになり、平成9(1997)年度一年間の活動休止を経て、一度は復活したものの平成14(2002)年3月の最後の部員の卒業をもって長期休止状態となり、平成19(2007)年度の生徒総会で應援部は正式に廃部が決定し、58年間の幕を閉じました。
平成15(2003)年度以降は柔道部・剣道部を中心に各運動部員有志の応援団が結成され、夏の高校野球などの応援活動を引き継いでおります。
 本年(2009年)6月より、2014年の翠嵐創立100年記念事業の一環として旧應援部出身者有志による歴史編纂作業が開始され、調査がきっかけとなり旧應援部同窓生による現役生有志応援団活動の支援も行われました。  旧應援部の歴史編纂には多くの應援部同窓生の皆様のご証言を必要としておりますが、現状未だ殆どの同窓生との連絡がついていない状況です。
 本稿をご覧になった應援部ご出身者におかれましては、是非とも下記フォームより高42回樋口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

▲このページの先頭へ