終了したイベント

「翠嵐・音フェス102」のご報告 2017/2/28

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「翠嵐・音フェス102」

今回の「翠嵐・音フェス102」はサブタイトルを「オトナの翠翔祭〜あの懐かしい高揚感をもう一度」として、 平成29年2月12日(日)に関内ホール小ホールにて開催いたしました。

「翠嵐・音フェス102」

実行委員会は、2016年の7月に立ち上げました。音フェスは、昨年の音フェス101が初めての開催で、今回が2回目となります。初めて翠嵐会のイベントの実行委員長を務める私は、大変不安でした。しかし、本番当日は小さなお子さんから大先輩まで200名以上の来場者が来場され、客席はほぼ満席となり、大盛況のうちに終了することができました。

一つ一つの課題を粘り強く解決することができたのも、100周年行事や翠嵐会音楽会で蓄積してきたノウハウと、実行委員や出演者として音フェス102を支えてくださった、多くの先輩方のお力添えと後輩のみなさんのご協力のお陰と感じています。あらためて、御礼を申し上げます。

「翠嵐・音フェス102」

特に、昨年の課題であった予定時間を超過することなく、スムーズな進行をすることができたのは、総合演出・舞台監督の伊藤さん(高20回)はじめステージスタッフを務めていただいた皆さんのお力によるところが大きかったと思います。
また、観客の入場やチケット販売もスムーズに実施できました。そして、音楽はまったく素人の自分をサポートしてくれた、演奏会の出演経験のある同期たちの協力は心強いものでした。
実行委員、当日の手伝いをお願いしたスタッフの皆さんのおかげで事故なく、スムーズに運営でき、実行委員長としての大役を果たせたことは感謝に堪えません。
全団体の演奏終了後、出演者、来場者のみなさんと校歌を歌った時に、翠翔祭で感じた高揚感がよみがえってきました。

「翠嵐・音フェス102」

音フェス102を無事に成功させるまで様々な苦労がありましたが、この活動を通じて、さらに多くの先輩・後輩と知り合うことができ、縦のつながりができたこと、行事における翠嵐生の変わらぬパフォーマンスの高さを感じることができたことは、自分にとって大きな財産になりました。

「音フェス」は「音楽を通じて卒業生の交流を活性化する」象徴的なイベントです。卒業生が世代を越えて、運営する人、出演する人、聴く人に分かれてそれぞれの立場で協力し、イベントが成立します。
今回のステージは前回よりも多くの出演者に登場していただきました。実行委員、当日スタッフの世代も広がりました。音フェスを継続し、発展させることでますます交流が広がると思います。

「翠嵐・音フェス102」

今後、さらに多くの皆様に翠嵐会のイベントに参加していただき、このような思いを共有していただけたらと考えております。最後に、観客を含め、関わっていただいたすべての皆さまに心より御礼申し上げます。

当日の模様を記録した動画をダイジェストでご覧いただけます。

翠嵐・音フェス102 実行委員長 丸山忠和(高42回)

<「翠嵐・音フェス102」実行委員会・運営スタッフ>

江成正彦翠嵐会会長(高29回)
馬場洋一音楽委員長(高20回)#
丸山 忠和実行委員長(高42回)#
手使海ユトロ音楽監督(高20回)#

<ゼネラルスタッフ>

梅田比奈子総務(高32回)
犬飼邦夫動画記録(高20回)
澤野義親写真記録(高21回)
原田和香デザイン(高42回)#
菊地遊帆ロゴデザイン(3年)

<司会>

上崎彩絵(高67回)

<観客対応スタッフ>

齋藤晴雄観客対応チーフ(高19回)
川島洋子受付・案内(高19回)
藤田敬受付・案内(高20回)
佐藤順子受付・案内(高22回)
木下直美受付・案内(高22回)
野沢恵理子チケット(高29回)
仮屋奈緒子チケット(高42回)#
柳昌子チケット(高42回)#
坂本みのぶチケット(高42回)#
大出佳子販売(高47回)#
山田雄太販売(高57回)#
野口直宏会計(高42回)#

<ステージスタッフ>

伊藤成人総合演出・舞台監督(高20回)#
飯塚靖人演出
岡島大源太演出(高42回)#
本間久美子演出(高45回)#
高橋淳二演出(高45回)
家前義宏演出(高47回)
吉川晋平演出(高58回)
熊川愛子演出(高60回)
秋山駿演出(高64回)
里見拓人演出(高64回)
上田恵子バックステージ(高20回)
青柳節子バックステージ(高20回)
木村容子バックステージ(高42回)#
樋口圭広報(高42回)
文屋等広報補(高21回)

(#:実行委員)