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第5回 青春かながわ校歌祭のご報告

「第5回 青春かながわ校歌祭」概要

主催かながわ校歌振興会
共催神奈川県教育委員会
開催日時平成22年9月25日(土)12:00〜17:00
会場神奈川県立青少年センターホール(紅葉坂)
(JR、市営地下鉄 桜木町駅 徒歩10分)
参加校同窓会 26校
翠嵐会参加人数 154名(卒業生116名 在校生38名)
担当幹事横浜翠嵐高等学校
詳細案内 公式ホームページをご覧下さい。→こちらへ
内容

(1)アトラクション

翠嵐高校20回卒業の同期生、三橋貴風さん(尺八)、手使海ユトロさん(シンセサイザー)、三橋さんご夫人の外山香さん(二十弦筝)による、この日のためにプロデュースした華麗なるコラボ演奏「夢海路(むかいじ)」を披露しました。
パンフレットをご覧下さい。→こちらへ

(2)総合司会

山口愼彌さん(高15回 元TBSスポーツキャスター)

(3)校歌

第一応援歌、自由曲「Believe」を指揮 熊坂良雄さん(高12回)、ピアノ 小澤眞木子さん(高24回)在校生の吹奏楽伴奏で歌いました。
校歌のリードを藤田敬さん(高20回)、第一応援歌を小西庸二さん(高21回)、応援部OBが伝統のエールを披露しました。

Information


在校生・卒業生と共に合唱

〜感動の「第5回青春かながわ校歌祭」〜

「人生の応援歌」とも言える「校歌」を世代を超えて歌い合い、絆を育み、深める 「第5回青春かながわ校歌祭」が、9月25日(土)、紅葉坂の県立神奈川青少年センターホール で盛大に催され、参加同窓会26校、2,000人を超える出場者と応援者で賑わいました。
本年は、我が翠嵐会が代表幹事校となり、開会式、アトラクション、閉会式を仕切る任務を担い、 栗原会長(高10回)、馬場委員長(高20回)を先頭に実行委員が協力し、この日のために、 プログラムの随所に、創意や工夫をちりばめました。

  • 総合司会には、元TBSスポーツキャスターの山口 愼彌氏(高15回)のいつまでもゆるぎなく、よどみないアナウンスが光りました。
  • 開会式の「箱根八里」のピアノ伴奏は、依田慶子さん(高25回)。

  • 「夢海路(むかいじ)」の演奏
    アトラクションは、尺八奏者の三橋貴風氏(高20回、横浜文化賞他受賞多数)、 手使海ユトロ氏(高20回作曲家、シンセサイザー)、外山香さん(二十弦筝)の 「尺八コラボレーション」で、オリジナル曲「夢海路(むかいじ)」を演奏され、 幻想的で幽玄な世界に聴衆をいざないました。
    「夢海路」は、翠嵐時代の思い出、横浜に対する想い、そして二人の邂逅、 現代と伝統の融合をイメージして、この日のために特別に作曲されました。
  • トリを飾った翠嵐会の合唱は、総勢154名の高2回〜54回に亘る卒業生と在校生(吹奏楽部と合唱部の40名)の壮大なもので、「ビリーブ」、「第一応援歌」、「校歌」を熊坂良雄氏(高12回)の指揮と小澤眞木子さん(高24回)のピアノと在校生の吹奏楽伴奏で熱唱し、力強い応援団で締め、翠嵐の実力と底力を見せました。全員が一体となった感動の舞台でした。畳6畳分の応援団旗の旗手を務めた樋口圭さん(高42回)の功績も大きいです。


    応援団旗を掲げ第一応援歌

  • 閉会式では、来年の幹事校の小田原高校同窓会に、引継ぎの握手とエールを送り、襷をつなぎました。「遥かな友に」「仰げば尊し」を舞台から合唱のリードもしました。
  • 全プログラム収録の本格DVDの制作をします。

実行委員、歌唱参加共々、一時青春の日々に還り、在校生も加わり、「翠嵐」という共通項で共演することで、年代を超えた絆が深まり、感動も共有でき、記念すべき校歌祭となりました。応援でご来場の皆様にも、厚くお礼申し上げます。
次回「第6回青春かながわ校歌祭」は2011年9月23日(金・祝)神奈川芸術劇場にて開催予定です。