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「第12回青春かながわ校歌祭」ご案内 2017/8/28

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(第11回青春かながわ校歌祭)

校歌祭 ― それは、県内の高校が同窓会単位で出演する校歌の祭典です。
翠嵐会は今年も校歌祭に参加します。

第12回青春かながわ校歌祭

開催日時 平成29年9月30日(土)11:30 開演(11:00 開場)
*翠嵐会の出演 16:10 頃から
*特別出演の福島県立富岡高校 13:50 頃から
会場 厚木市文化会館
 神奈川県厚木市恩名1-9-20
 046-225-2588
 http://atsugi-bunka.jp/
主催 かながわ校歌振興会
共催 神奈川県教育委員会
入場料 無料

懐かしい校歌を歌う楽しさはもちろんのこと、3回の練習、本番、打ち上げは、卒業生の世代を超えた交流の場ともなります。
高校時代を“過去”のものにしてはもったいない。校歌祭をきっかけに、新しい翠嵐繋がりを見つけて“現在進行形”にしていきませんか?
初参加でも、合唱経験の無い人でも大丈夫です。まずは練習にご参加ください。
(これまでの記録は「翠嵐カフェ」青春かながわ校歌祭10周年記念“想い出写真館”をご覧ください)

練習日程

第1回 8月19日(土)13:30〜16:00(受付開始13:00)
第2回 9月10日(日)13:30〜16:00(受付開始13:00)
第3回 9月24日(日)13:30〜16:00(受付開始13:00)
場所 
指導 
横浜翠嵐高校1階「翠翔みらい館」
熊坂良雄(高12回)

○参加希望の方は、上記練習日に直接会場にお越しください。
事前申し込み不要、参加費無料

◎昨年ご参加いただいた方で名札ストラップをお持ちの方は、ご持参ください。

翠嵐会の演目(持ち時間は7分です)

演目 @ 里の秋<混声二部合唱>
A 第四応援歌
B 校歌<混声四部合唱>
    指   揮 熊坂良雄(高12回)
    ピアノ伴奏 依田慶子(高25回)

翠嵐会打ち上げ

打ち上げ 平成29年9月30日 17:30〜19:30
会場 厚木アーバンホテル(社長は翠嵐19回卒業生)
http://www.auhf.co.jp/
 厚木市文化会館から徒歩10分。本厚木駅まで徒歩5分
会費 5,000円(着席スタイル、フリードリンク)
参加申込 練習会の時に受け付けます。

サポートメンバー募集

○サポートメンバーを募集しています。歌は苦手だけど、スタッフとしてお手伝い下さるという方、体育祭や文化祭などイベントに生きるのが大好きだった方など。翠嵐と繋がりのある方ならどなたでも大歓迎です。直接会場にお越しくださるか、下記までお問い合わせください。

◎参加希望、サポートメンバー等お問い合わせ junk4962@gmail.com(高22佐藤)

話題 その1

福島の高校を特別招待―“校歌”を歌い続けることで、母校の再開を願う

東日本大震災による原発事故で避難区域に指定され、休校となった県立富岡高校の卒業生、元校長・教員らで結成された“母校で校歌を歌い隊”が、第12回青春かながわ校歌祭に招待出演することになりました。

福島には、原発事故の影響で休校になった県立高校が5校あります。そのうちの1校富岡高校はサッカーやバドミントンなどで全国的に有名な学校ですが、事故後のある日、元校長が学校を訪れると、無人となった校舎で卒業生たちが校歌を口ずさむ場面に遭遇したそうです。その姿に胸を打たれた元校長の発案で、月一回立ち入りの許される日に卒業生や元教員などの有志が校舎に集まって校歌を合唱する活動が一昨年から始まりました。この活動は「避難区域に響け母校の校歌」などと新聞各紙で紹介されました。

この記事を校歌祭参与会会長、かながわ校歌振興会名誉会長が目にしたことがきっかけで今回の特別参加が実現しました。元校長がNPO法人「かながわ避難者と共にあゆむ会」に県内をはじめ首都圏に避難している富岡高校出身者への参加の呼び掛けを依頼し、神奈川県や近隣に避難している卒業生も参加することになるそうです。

2017年3月、校舎に別れを告げる記念行事が富岡高校で開かれました。その場に集まった卒業生や元教員100人以上が「歌い続けることで思い出深い母校を守っていきたい」と、再開への希望を校歌に託し合唱したと、2017年3月4日の毎日新聞が伝えています。

富岡高校のみなさんの“校歌”への熱い思いと、世代を超える“校歌”合唱に魅せられて母校に集まる私たちの思いには、共通するものがあるのではないでしょうか。

「彼らのバス代をカンパする」ことを校歌祭実行委員会で全校が一致し、各校がそれぞれ取り組みます。翠嵐会では練習会で寄付のお願いをすることになり、8月19日に開催された第一回練習会では、さっそく募金箱がいっぱいになりました。目標額まであと少し、今後も募金活動を続けていきます。

9月30日校歌祭当日にはぜひ会場にお越しいただき、厚木市文化会館に響く福島県立富岡高校校歌に、惜しみない拍手をお送りください。午後1時50分頃の出演予定です。

翠嵐会校歌祭実行委員会

話題 その2

電子ピアノを翠嵐に贈るカンパが始まりました。

校歌祭の本番に備えて、例年卒業生と現役音楽部が翠翔みらい館に集まり、練習会を3回行います。自己紹介から始まり、パート練習、全体合唱へと、熊坂先生のユーモアあふれる指導で和やかに進む練習会には、電子ピアノが欠かせません。この電子ピアノ、現役生徒が部活で使うものを貸してもらっているのですが、実はかなりの年代物です。グラつく脚をガムテープで補強したり、曲の途中で楽譜が落ちたり…など、ベテランの伴奏者も冷や汗かきかき弾いているのが現状なのです。

そんな折に「新しい電子ピアノを生徒たちに買ってやりたいが、協力してもらえないでしょうか」という相談が学校からありました。そこで翠嵐会校歌祭実行委員会は協議を重ね、校歌祭参加者からカンパを募り、“母校翠嵐” =つまり生徒たちに、新しい電子ピアノを贈ることを決定いたしました。

「普段自分たちが使用している楽器を快く貸してくれるだけではなく、校歌祭の練習のたびに重い電子ピアノ(約50㌕)を運んでくれる生徒のみなさんへの感謝も込めて新品を買い、生徒と卒業生をつなぐ共有財産として母校に寄贈したい」との委員長の趣旨説明には大きな反響があり、第一回練習会だけですでに51000円もの寄付金が集まりました。目標額に達するまで、これからも引き続き募金を呼び掛けていきたいと思います。

*資金カンパをいただき、来年度に向けて今年度中に新品を購入します。

*資金カンパは「翠嵐支援基金」に寄付し、支援基金から購入資金(約20万円)を支出します。

*購入機種は学校・生徒と相談して決定します。

*新規購入の電子ピアノは、「翠翔みらい館」に設置する予定です。

*「練習会には行けないけれど、ぜひカンパをしたい」という方は
⇒こちらへ(校歌祭実行委員会・佐藤順子)

2017年8月19日
翠嵐会校歌祭実行委員会